2018年6月30日土曜日

金町教習所2018

どもども

外環のイベントの次の日は、川の向こう側。
東京都の金町。
毎年御呼ばれしてる、金町教習所のイベントです。
準備のために朝早く行くと、教習者用の入口から上がってきて、と。


ここのところでタイヤ変えたりするんですかね?

坂道。

上から。

そう金町教習所は、日本でも珍しい、
商業施設の屋上に教習所があるんです。

屋上からの眺めはこんな感じ。
金町駅を見下ろせます。
手前の線路は、廃止になった三菱製紙の工場専用線。
入信が使用停止になってます。
線路も、この先ですぐに剥がされてしまって、
遊歩道になってます。
工場の跡地は大学か何かだったはず。

専用線を残しておけば大学のアクセスがめっちゃよくなったのに(ぼそっ

例によってレイアウトの写真はないんですが、
崩してる途中、うまく手前だけなくなっちゃって
少し面白かったので撮った写真が。

というわけで金町でしたー。

2018年6月10日日曜日

外環開通イベント

どもども、寅さんです。

この間、6/2の16時に、外環千葉区間が開通しましたね。
外環と国道とが開通して、千葉県の北部の道路状況が
大幅に変わったんじゃないでしょうか。

というわけで、開通イベントが5月の12日に行われました。
松戸市が主催のイベントですが、
松戸市が「松戸コンテンツ事業者連絡協議会」ということで
コンテンツ事業に協力しているので、その一環として参加させていただきました。

高速道路の本線上でプラレールのレイアウトを作れる機会は
そうそうないですよ。

外環の千葉区間は大半が半地下で、
中央分離帯に明かり取りがあります。

お客さんの出口は非常階段。

普段使用しない事が好ましいですが、
有事にはこういう階段を通るんですね。


道端に生えてる階段。
非常口の出口です。
 会場の入口は外環内回りの松戸出口から
スロープを下っていきます。
松戸出口のオフランプまではネクスコ、
そこからは国道なので国交省の管理。
松戸出口を出る側から。
出口の看板
トンネルの天井にプロジェクタで投影してたり。

このトンネル、僕が子供の頃から常磐線から見えたんですが。
やっと開通なんだなって感慨深いものがあります。
下道の分岐部。
国道との交差部。
下に見える交差点が 国道6号から外環の下道に入る交差点。
国道6号と一緒に常磐線を超えます。
ここから電車を撮影できるのはもうないんだろうなぁ。
高架橋の銘板

「によれ」看板。
左右の看板を入れる事でどっちにでもなるんですね。
頭良い。
時間表示するやつ
渋滞表示。これは外回りですね。
上から見るトラス橋というのも珍しい気がする。
エドガワリバー
千葉県から直接埼玉県に入ると思ったのですが、
一旦東京都に入るんですね。
工事車両が内回りと外回りを行き来するために
中央分離帯が途切れてます。

さて、これは片づけのあとですね。
照明がついて車がいない高速ってかっこいいよね。
徒歩で出るのに、お客さん用の通路が閉められてしまったので…。
外回りから外に出ます。
 松戸インターってほぼ市境なんですね。
看板is大きい
外環外回り松戸オンランプ
ETCの料金が出る奴。
ETC自体は生きてないですが、表示器は生きてました。
カメラと赤外線ライト。
通行車両のナンバー読み取り用ですかね。
この角度で入口を見れるのももうないですね。
松戸入口の看板
国道と松戸入口の分岐部。
というわけで、松戸の外環開通イベントでした。

帰りは北総線の矢切駅から電車に乗ったんですが、
矢切駅に舟が。
江戸川を渡るのに、葛飾と矢切の間を渡るための船ですね。
新旧の交通の対比って感じですね。
江戸川の船運と、最新の高速と。

というわけでした。

2018年6月7日木曜日

わたらせ渓谷鐵道に乗った話。

どもども。
寅さんですよ。

今回は、GWにわたらせ渓谷鐵道に乗りに行った話をば。

熊谷から太田とか桐生って行きにくいですね…
車ならば橋を渡ってすぐなんですけど…

どうにかこうにか、大間々駅。
昔使われていた車両が展示されています。
これの同型がいすみ鉄道にもいましたね。
バスの部品も使ってコスト削減している、ローカル線向け車両。

大きな目玉が特徴な車両。
北近畿の天橋立に行く路線の車両に似てる?

一旦桐生駅へ。
JRの線路上をほぼ一駅走るんですね。
井原鉄道の総社駅のあたりみたい。
ATS-Snの車両がATS-Pの線路の上を走るって、
なんか不思議な気分。
もちろんSnの地上子もあるからやってるけど

大間々に戻って、これに乗車。
トロッコ列車です。
トロッコの部分は取れなかったので、客車だけど。

DE10が急勾配も頑張ります。

途中で川を見ながら。


足尾って、小学校の国語で田中正造の話をやった記憶があるけれど、
銅山が有名で。
富国強兵でイケイケな感じで、
製品や薬品を運ぶ国鉄の足尾線が作られて。
銅山がなくなって輸送量が落ちたら、国鉄では赤字切りをして、
3セクになって、今に至る、と。
足尾のあたりには、銅山関連施設が残ってます。

トロッコ列車の終点の足尾に到着。
路線はもう一駅先まで伸びているけれど、
機回しが出来ない関係でDE10のトロッコ列車は足尾止まり。

足尾駅には保存車があって、足尾歴史館の方が春と秋に展示走行をしているので、
それを見学しました(写真なし)。
ヨ太郎とかが小さい入機で引っ張られてました。

帰りに大間々駅で撮影した、
トロッコ列車。
明日の釜はわたらせカラーですか。

大間々駅のすぐ側には渓谷があって、橋がかかってます。

ダムもある。

大間々駅前。
ぐんまちゃん。

というわけで、わたらせ渓谷鐵道に乗った話でした。
オチもなにもないけれど。

ではでは。