どもども、寅さんです。
この間、6/2の16時に、外環千葉区間が開通しましたね。
外環と国道とが開通して、千葉県の北部の道路状況が
大幅に変わったんじゃないでしょうか。
というわけで、開通イベントが5月の12日に行われました。
松戸市が主催のイベントですが、
松戸市が「松戸コンテンツ事業者連絡協議会」ということで
コンテンツ事業に協力しているので、その一環として参加させていただきました。
高速道路の本線上でプラレールのレイアウトを作れる機会は
そうそうないですよ。
外環の千葉区間は大半が半地下で、
中央分離帯に明かり取りがあります。
お客さんの出口は非常階段。
普段使用しない事が好ましいですが、
有事にはこういう階段を通るんですね。
道端に生えてる階段。
非常口の出口です。
会場の入口は外環内回りの松戸出口から
スロープを下っていきます。
松戸出口のオフランプまではネクスコ、
そこからは国道なので国交省の管理。
松戸出口を出る側から。
出口の看板
トンネルの天井にプロジェクタで投影してたり。
このトンネル、僕が子供の頃から常磐線から見えたんですが。
やっと開通なんだなって感慨深いものがあります。
下道の分岐部。
国道との交差部。
下に見える交差点が 国道6号から外環の下道に入る交差点。
国道6号と一緒に常磐線を超えます。
ここから電車を撮影できるのはもうないんだろうなぁ。
高架橋の銘板
「によれ」看板。
左右の看板を入れる事でどっちにでもなるんですね。
頭良い。
時間表示するやつ
渋滞表示。これは外回りですね。
上から見るトラス橋というのも珍しい気がする。
エドガワリバー
千葉県から直接埼玉県に入ると思ったのですが、
一旦東京都に入るんですね。
工事車両が内回りと外回りを行き来するために
中央分離帯が途切れてます。
さて、これは片づけのあとですね。
照明がついて車がいない高速ってかっこいいよね。
徒歩で出るのに、お客さん用の通路が閉められてしまったので…。
外回りから外に出ます。
松戸インターってほぼ市境なんですね。
看板is大きい
外環外回り松戸オンランプ
ETCの料金が出る奴。
ETC自体は生きてないですが、表示器は生きてました。
カメラと赤外線ライト。
通行車両のナンバー読み取り用ですかね。
この角度で入口を見れるのももうないですね。
松戸入口の看板
国道と松戸入口の分岐部。
というわけで、松戸の外環開通イベントでした。
帰りは北総線の矢切駅から電車に乗ったんですが、
矢切駅に舟が。
江戸川を渡るのに、葛飾と矢切の間を渡るための船ですね。
新旧の交通の対比って感じですね。
江戸川の船運と、最新の高速と。
というわけでした。