2025年5月28日水曜日

2023年の台湾鉄道旅行その2/2

どもども、寅さんです。


茶ワールドツアー初参加の台湾のその2です。


台湾南部の廃駅が観光地になっていて、

目の前を列車が通過していく海沿いの高台で、景色がよいところです。 

藍皮という観光列車。
スハみたいな日本製の客車とインド製の客車を青いディーゼルが引っ張ってます。

さて高雄港に来ました。
港の貨物駅の跡地がひろーい公園になっていて、大人から子供から家族連れまで大賑わい。
線路が残っていて、保存車両が大量においてあります。
ここは台湾の横川か???


信号扱い所も残っていて、梃子が並んでロッドが伸びてます。
一部はきちんと稼働するよう。



公園の端からLRTを望む
バッテリ式なので駅間に架線が無く、すっきりしてます

翌日は、新栄の製糖工場の跡地。
台湾国鉄の線路とは別に、台湾中に製糖工場の専用線がひかれてました。
ここでは専用線を旅客営業していた時の気動車に乗れます。
ナローゲージですが、台湾国鉄の貨車も乗り入れていた為に三線軌。
保存鉄道なのに途中に踏切があったりして、日本じゃ難しい規模でこういうのが保存されているのって、いいなぁ。

駅で見かけた客車列車。
台湾国鉄は手荷物の営業もしてます。
一度くらい頼んでみたいなぁw
カモレ。
水泥ですね
台湾一周電化されたので、機関車牽引の客車列車が減ってきています。
専貨がいっぱいでうれしい


というわけで、今更2023年11月に行った台湾の振り返りでした。

楽しかったです。

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