どもども寅さんです。
2024年1月に北海道行ったよ!って話がしたい。
飛行機で降り立ったのはここ。
千歳空港駅!(違う)
現南千歳駅ですが、昔はこの途切れた通路の先に空港の建物がつながっていたらしいです。
函館本線を移設して新しい空港駅から石勝線が分岐したりする構造が想定されているけれど、南千歳駅につながっていれば問題なかったよね、説。
まぁ南千歳駅のキャパがもうちょい大きいといいけど…
さて、CTSに降り立った後は苫小牧から日高線。
JR北海道完乗を目指して歩を進めます。
きれいだろ…ウソみたいだろ…もう見れないんだぜ…JR北海道の末端線区は電子符号閉塞になっていて、
車載の無線機から信号を送ることで閉塞を取ります。
すぐに鹿が居なくなったので、込め位置にして急いでエンジンを空ぶかししてコンプレッサを回しますが、排出した分のエアはなかなか籠らず停車してしまいました。
線路を横断し終えた鹿達に「なんか停まってんなー」ってずっと見られながら、
運転士さんが指令に電話で運転再開の指示をもらいます。
苫小牧。煙もくもく。
製紙工場ですかね。
屋根まであって大事にされてますね。
でも傾いたままでどっか壊れたりしないのだろうか…
これってプラレールの僕の街でんしゃセット北海道に入ってた客車?
苗穂工場内にあるので、入換作業が右に左にしています。
楽しい!
資料館はいろいろなものが展示されていて楽しかったです。
夏場はシートが外され展示されるこいつ。
JR北海道が元気だったころの最後の作品ですかね、DMV最初期型です。
動態保存になんないかなーw
蔵の中にはHD300-29が
新鶴見から札タに送られてきた直後ぐらいだったんですかね、このタイミングだと。
この時はまだ新鶴見の札でした。
今は機能していない、ただのモニュメント…
さて、ぐぐっと南下して、長万部です。
長万部の公民館に鉄道展示室があって、さまざまな物が展示されています。
鉄道の要所だったからねぇ。
さて、今回の北海道で一番見たかったのはこれ。
右の青い線の車両は気動車、左の赤いのは電車です。
タブレット閉塞器も動くようですが、動かなかったです。
ちなみに資料室の鍵は閉まっていて、インターホンで隣の公民館からスタッフを呼んで開けてもらうシステムでした。
旅人一人のために雪の中すみませんw
右の青い線の車両は気動車、左の赤いのは電車です。
気動車のモニタ装置。
システムとしてはキハ261系も同じシステムになったそうですが、JR東のキハ110形のエンジンを1両に2台も積んだ気動車なんて贅沢です。
昔はそれなりに本数があったようですが、今は電車と気動車の強調運転は(倶知安→)小樽→札幌(→苫小牧)の1列車のみになってしまいました。
高出力気動車っていいよね
どこで撮ったか忘れたけど、電子符号閉塞用の車載無線機を渡しています
列車毎に無線機の番号が決められているようです。
発駅で無線で進路要求をして、着駅では自動的に到着を送信すると閉塞が解除されます。
特急列車でも使用できます。
北海道線区では無線タイプが多いですが、リモコンの赤外線タイプでコスト削減が図られたものが多くのローカル線に導入されています。JR九州の日南線とか、わたらせとか鹿島臨海の貨物線とか。着駅で受信機に向けてリモコンから手動で到着報告をしないといけないので、通過列車が設定できないんですよね
ということで2024年に北海道行ったよって話でした。
大雪があったりして、毎日ずっと旅程を練り直してホテルを取り直していた行程でしたが楽しかったです。
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