どもども。
という訳で備後落合までついたわけですが。
備後落合からはトロッコ列車です。
銀色、かっこいい。
山間の駅って感じです。
めっちゃ暑い。
DE10-1161
トロッコで、解放感抜群。
というか、木とか枝を倒しながら走る感じで、
車体にべちべち当たる。
カーブで前に機関車が見えたり。
制限30
またまた制限30
トロッコの車端はこんな感じ。
トロッコと控え車で、同じ番号の席が割り振られてます。
魚?
トロッコ車両側の車掌スイッチ。
のどかです。
暑い。
トロッコ車両側の制御装置(運転台)。
機回しをしない為、客車側から機関車を制御できるようになってます。
しまね景観賞
赤い橋!
ループの道!
いやぁ、こんな道、一度は車で走ってみたいですね。
トンネル内では客車の天井が光ります。
下に見えるは出雲坂根駅。
ここから1度スイッチバックをして坂を降りて出雲坂根駅に入ります。
ブレーキ注意
スイッチバックの所で。
左から来て右に行きます。
対向列車が遅れていて、その列車が出雲坂根駅に入線するまで
スイッチバックのところで待ちます。

この中継はどの信号につながってるんでしょう?
止まってるので、ゆっくり客車を見ます。
ATS-Pの設定器。
ようやく進行を指示する信号が出ました。
30‰
対向の木次線のキハ120です。
暑い。
駅の入り口側。シーサスの右が坂の上の方、左がこれから進む方です。
機関車かっこいいっすね。
ヘッドマーク
標高565m
三段式
停車中のトロッコ車両。
暑いのでみんな控え車に行ってます。
さっきの橋が見えます。
あつい…。
出雲坂根駅って逆出発出来ないんですね。
とここで、あまりに暑すぎて、レール温度上昇により、運転取りやめ。
代行のバスで宍道駅へ。
残念ながら木次線完乗ならず。
木次駅で接続した列車と宍道駅で再開。
せめて木次駅からはこいつに乗ってくればよかった。
キハ120の国鉄色。
で、結局予定の長門市まで、各駅停車だけじゃ今日中にたどり着けない…。
まずは出雲市までこいつで。
出雲市からは泣く泣く特急で。
まつかぜ7号益田行。
乗車券代+特急券代…。
さて、益田からはまた、キハ47・48。
この列車で今夜の宿の長門市に向かいました。
という訳で、朝に石見川本を出て、三江線~木次線の旅でした。
朝は列車が無くてタクシーになり、
昼は列車が運転取りやめになり、特急を使わざるを得なくなる、という。
今回の旅程の唯一の、余裕が全くない日、にそんな状況にぶち当たりました。
余裕ダイジ。
三次から、素直に広島周りで長門市まで行けばよかった…。
という訳で、木次線でした。
未完だけど。
絶対また乗りに行く。トロッコも。(廃線にされる前に!)
ではでは





































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