2015年11月10日火曜日

夏の思い出2015-10 悲しみのトロッコ列車

どもども。

という訳で備後落合までついたわけですが。
備後落合からはトロッコ列車です。

銀色、かっこいい。

山間の駅って感じです。
めっちゃ暑い。

DE10-1161

トロッコで、解放感抜群。
というか、木とか枝を倒しながら走る感じで、
車体にべちべち当たる。

カーブで前に機関車が見えたり。

制限30

またまた制限30

トロッコの車端はこんな感じ。
トロッコと控え車で、同じ番号の席が割り振られてます。

魚?

トロッコ車両側の車掌スイッチ。

のどかです。
暑い。

トロッコ車両側の制御装置(運転台)。
機回しをしない為、客車側から機関車を制御できるようになってます。

しまね景観賞

赤い橋!

ループの道!

いやぁ、こんな道、一度は車で走ってみたいですね。

トンネル内では客車の天井が光ります。

下に見えるは出雲坂根駅。

ここから1度スイッチバックをして坂を降りて出雲坂根駅に入ります。

ブレーキ注意

スイッチバックの所で。
左から来て右に行きます。
対向列車が遅れていて、その列車が出雲坂根駅に入線するまで
スイッチバックのところで待ちます。


この中継はどの信号につながってるんでしょう?

止まってるので、ゆっくり客車を見ます。
ATS-Pの設定器。

ようやく進行を指示する信号が出ました。

30‰

対向の木次線のキハ120です。

暑い。

駅の入り口側。シーサスの右が坂の上の方、左がこれから進む方です。

機関車かっこいいっすね。

ヘッドマーク

標高565m

三段式

停車中のトロッコ車両。
暑いのでみんな控え車に行ってます。

さっきの橋が見えます。

あつい…。
出雲坂根駅って逆出発出来ないんですね。

とここで、あまりに暑すぎて、レール温度上昇により、運転取りやめ。
代行のバスで宍道駅へ。
残念ながら木次線完乗ならず。

木次駅で接続した列車と宍道駅で再開。
せめて木次駅からはこいつに乗ってくればよかった。
キハ120の国鉄色。

で、結局予定の長門市まで、各駅停車だけじゃ今日中にたどり着けない…。
まずは出雲市までこいつで。
出雲市からは泣く泣く特急で。
まつかぜ7号益田行。
乗車券代+特急券代…。

さて、益田からはまた、キハ47・48。
この列車で今夜の宿の長門市に向かいました。

という訳で、朝に石見川本を出て、三江線~木次線の旅でした。
朝は列車が無くてタクシーになり、
昼は列車が運転取りやめになり、特急を使わざるを得なくなる、という。
今回の旅程の唯一の、余裕が全くない日、にそんな状況にぶち当たりました。
余裕ダイジ。
三次から、素直に広島周りで長門市まで行けばよかった…。

という訳で、木次線でした。
未完だけど。
絶対また乗りに行く。トロッコも。(廃線にされる前に!)

ではでは

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