2017年2月21日火曜日

首都高10号晴海線(と思ったら実は…)探訪記20170217

どもども

お久しぶりです。寅さんです。
なんかいろいろあって、久しぶりになりました。

ちょっと前にtwitterで気になったいて、たまたま機会があったので、
首都高10号晴海線を見てきました。
10号晴海線は有明JCTから、現在は豊洲出入口までですが、
工事中の区間が晴海出入口まで、
計画としては都心環状まで繋がるという、銀座のあたりどうするの、
という路線です。

みかん

はじめは市場前駅。
今いろいろと話題の豊洲市場です。
展望デッキとかあるんですね。今はいけないけど。
車用の入口には、ゲートがついてます。
ナンバーを読み取るのか、ETCなのか…。

豊洲市場の横を抜けて、ご対面、10号晴海線延伸工事部。
平成29年度開通予定区間ですね。

ゆりかもめとの交差部。
ここでゆりかもめの軌道と空が抜けるのは、今だけですか。

柱を作って、その柱から、ブロックをちょっとずつ継ぎ足していくんですかね。

運河。向こうの橋は環状2号線。

上ってきた方向を振り返る。ゆりかもめ交差部以外は案外できてます。

結構高い橋を登りきると、本線と同じ高さに。

高速の本線方向へ飛び出る道。
下道の昔の本線でしょうか?でも、橋を継ぎ足した感じはあまりないですがね。
都心環状まで開通したら、入口でも作るんですかね?

下ってきた歩道を振り返る。
川岸に出るための道が作られてます。
何か整備するのかな。

橋を下りると、首都高の晴海出入口になります。

すぐ横には防潮堤が。
電動らしいです。

晴海出入口を中央分離帯から望む。
都心環状に向かう計画線は、
あの橋の終わりの出口のところで地下へもぐるそうです。

まぁ、この感じでは橋脚立たないですしね。

トリトンブリッジ?
住友の本社(?)の足元です。

その裏の急な高級感。

 そこを振り向くと、レトロなトラス橋。

水道管とかが通ってるらしい。

さて、晴海通りへ戻り、都心方向へ進みます。

勝どき橋の手前で西へ。
予定では、このぐらいの位置の地下を晴海線が通るらしいです。

右手に見えるは勝どき橋。
真ん中が上がる、可動橋。
今はもう、上がらない、不可動橋。

晴海通りを海方向へ望む。
この道幅じゃ、高架は通せないよね。

勝どき橋の信号機。

可動橋のわれめ。

可動橋の接合部。

可動橋の接合部。
そこを渡しちゃだめでしょ、ってとこにケーブルが。

 ここが、中に落ち込んで上がります。

勝どき橋のたもとには記念館が。

模型があったり。

こんな感じで上がるらしい。

勝どき橋を過ぎると、築地市場があります。
このあたりの奥の地下で高速道路が分岐し、片方が90度進路を変えて
地上へ上がってきて、 ここらへんで晴海通りに出入口が出来る計画らしい。

築地の場外を抜けて、少し歩くと、こんな碑が。
点字制定の地だって。

少し都心方向へ行くと、首都高銀座入口。

築地ってこんなに銀座に近かったんだね。

首都高都心環状線の本線を橋の上から、左が広いです。
左が外回り。

新橋演舞場を超えて、さっきの橋の一本西の橋へ。
左手の下り坂が、銀座入口。
右が外回り。

銀座入口の下のカーブのところが広くなっている(2枚上の写真)ので、
ここが晴海線の出口、合流部ですかね?でも、合流難しくない?
そうすると、内回りはこの路側と壁を削って、トンネル入口を作るのかな、と予測。

ちなみにこの橋、川にかかるような橋になってる。
都心環状線って、川を埋め立てて造ったんですってね。
この銀座のあたりとか。

さて、この橋から海方向へ行くと、東京税務局が。
その敷地に生えてる木には、海図発祥の地との看板が。

さてここまでが、首都高晴海線が晴海出入口から地下に潜り、
勝どき橋の西側で運河を渡り、勝どき橋の袂の築地市場のところの出入口に
行く線と分岐し、そのまま築地市場の下を突っ切り、
都心環状に出てくる線である。

そして、それとは別に晴海線はもう一つ、
面白い線があるのだった。

つづく。

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